ギターはケースにしまうな!

ギターケース

ギターを家に置いておくとき
汚れてしまうから、とか
置く所が無いから、とか
ケースにしまっておいた方が安全だ!
などの理由で、ギターをケースに
しまって保管したりしてませんか?

あとは、スタジオの練習から
帰ってきてケースに入れたまま
保管してたり。

練習しようと思った時にすぐ出来る状態に

何かの本で読んだんですが
人は何かをやろうと思った時
始めるまでに20秒以上かかることは
面倒くさく感じてしまい
やらなくなってしまうことがあるとか。

「よーし、ギターの練習をするぞ!」
と思って、いざギターを手に取ろうとしても
ギターがケースの中に入っていて
しかも自分が座ってる場所から
遠い所に置いてあったりしたら。。

「やっぱり後でやろう。。」

なんて事になったり、
といった経験がある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
(私はあります、笑)

ギタースタンドを使う

ですので、ギターはケースにはしまわず
ギタースタンドに立てかけておき
部屋での自分の定位置
(いつも座る場所とか、なんとなくありますよね?)
からすぐに手の届く所に置いておく。

そうすれば、「ギターを弾こう!」
と思ったときに、すぐに
ギターを手に取れるので
スムーズにギターの練習に取りかかることが出来ます。

ギタースタンドの良い点、悪い点

それに、ギターがいつも
見える位置に置いてあると
ちょっと手に取ってみたくなったり
ほんのちょっとの空き時間でも
ギターを弾く事が出来ますし。
(そういう少ない時間のほうが
かえって集中して練習できたりします。)

まとめ

”ギターはケースにはしまわずに
ギタースタンドに立てかけておき
いつも手の届く所に置いておく”

というのを心がけると
結果的に練習時間が増えて
良いのではないかと思います。

ただし、ギタースタンドに立てかけておき
何かの時にぶつかってしまい
大事なギターが倒れ、ネックが折れて、、
なんて事にならないよう
取り扱いには気をつけて下さい。

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