g-2

Gメジャーコードの押さえ方です。

Gコードは「G」「B」「D」の3つの音で成り立っています。
(ソ、シ、レです。)

それでは、下のコード表と写真と音で確認して下さい。

コード表
ghyo
写真
g-2

このコードの押さえ方は


         
  • 6弦3フレットのG音 → 薬指で押さえます。
  • 5弦2フレットのB音 → 中指で押さえます。
  • 4弦のD音 → 開放弦なので押さえません。
  • 3弦のG音 → 開放弦なので押さえません。
  • 2弦のB音 → 開放弦なので押さえません。
  • 1弦3フレットのG音 → 小指で押さえます。

他にも


         
  • 6弦 3フレット → 中指
  • 5弦 2フレット → 人指し指
  • 1弦 3フレット → 小指 または 薬指

で押さえる方法もあります。
(写真参照)

g-1

このコードを押さえるときに注意する点は

 1、中指と薬指(5,6弦)をしっかり立てて、隣の弦に触れないようにする。

 2、コードチェンジの練習は、中指と薬指の2本からでもOK。

中指と薬指をしっかりと立てよう

5弦と6弦を押さえている中指と薬指は、指の第一関節を曲げてしっかりと立てて押さえるのが基本です。
ですが、初めの頃は6弦を押さえている薬指が上手く立てられずに5弦に当たってしまい
5弦の音が鳴らなくなってしまう人も多いでしょう。
その場合は、とりあえず5弦の音は鳴らなくても大丈夫です。
慣れてきたら、鳴らせるようにトライしましょう。

5弦を押さえている中指は、しっかりと立てて4弦の音が鳴らせるようにしましょう。

コードチェンジの練習は指2本からでもOK

このコードは、1弦が押さえにくいと感じる人が多いです。
コードを変える練習をする時は、まず5弦と6弦(中指と薬指)の2本だけで
練習をすると良いです。
慣れてきたら、小指も加えてみて下さい。

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