チューニングとは?

ギターには6本の弦が張ってあります。
ギターを正面から見て1番右側に張ってある
1番細い弦が「1弦」で、そこから左側に向かって順番に
「2弦」、「3弦」となり、1番左側の1番太い弦が「6弦」になります。
(7弦ギターは?などのツッコミは受け付けません!)

それぞれの弦には決められた音の高さがあります。

弦の音を決められた高さに合わせることを
チューニングと言います。

チューニングは大切です!

初心者の頃は良く分からなかったりめんどくさかったりで
結構いい加減なチューニングでギターを弾いてしまう
ことがあるかもしれませんが、チューニングはしっかりと
合わせましょう。

チューニングが合っていないギターを使っていると
音感が悪くなってきます。

音楽をやる人にとって音感は本当に大切なので
初心者の頃から毎日ギターを弾く前は
必ずチューニングする癖をつけましょう。

チューナーを使おう

チューニングをする方法としては
チューナーを使ったり音叉を使ったり
といくつか方法がありますが
最初は迷わずチューナーを使うことをおすすめします。

チューナーは安いものだと1~2千円くらいで
売っています。

できればギターを買うときにチューナーも一緒に
買ってしまうのが良いでしょう。

最初に必要な物

PS.
ちょっと慣れて来たら『音叉』を使ってチューニング
をしてみると自分の耳も鍛えられるので
ギターに慣れて来たらこの方法も是非やってみてください。

チューニングをしよう

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