tuner3

チューナーを使ったチューニングの方法を
説明をしたいと思います。

それぞれの弦の音名

ギターの弦は6弦(一番太い弦)から1弦(一番細い弦)
に向かってそれぞれ

  • 6弦 → E音(ミ)
  • 5弦 → A音(ラ)
  • 4弦 → D音(レ)
  • 3弦 → G音(ソ)
  • 2弦 → B音(シ)
  • 1弦 → E音(ミ)

という音に合わせていきます。

EやAなどアルファベットが並んでますが
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」を英語で表すと
「C・D・E・F・G・A・B」となります。
(「C」が「ド」で「D」が「レ」という感じです)

チューニングはペグを回す!

チューニングは、ペグ(ギターのヘッドに付いている金具)
を回して音を合わせます。

6弦から始めて1弦まで順番に合わせていきます。

合わせたい音より現在の音が「低い場合」は、ペグを「左」に回します。
「高い場合」は「右」に回します。

レスポールタイプやアコースティックギターなどの
4弦~6弦と1弦~3弦のペグの向きが逆に
なっているタイプの場合は1弦~3弦は
上記の逆に回します。

ペグを回すときは音を止めずに!

合わせる時のポイントは
「音を鳴らしながらペグを回す」
ことです。

弦を弾いたあと一度音を止めてから
ペグを回す人が居ますが、音は止めずに
鳴らしたまま合わせましょう。

音を止めずにペグを回すと
チューナーの目盛りを見ながら
ペグを回せますので合わせやすいです。

低い方から高い方へ

音が低い状態から正しい音程に向かって
(弦をペグに巻き付ける方向に)合わせていくと
チューニングが狂いにくくなります。

音が高い方に行き過ぎてしまった場合は
一回ゆるめてからもう一度合わせるようにしましょう。

一度1弦まで合わせたらもう一度6弦に戻って
音程を確かめて下さい。

ここで音程がちゃんと合っていたら問題ありませんが
違っていたらまた6弦から同じ事を繰り返して下さい。

ストラトキャスターなどのアームが付いている
ギターはブリッジが固定していないのでチューニングが
しっかりと合うまで繰り返して下さい。

特に弦を張り替えた時はチューニングは1回では合わないので
何度か繰り返して下さい。

チューナーを持っていない人のために

ギターの6弦から1弦までの音を用意しました。

それでは早速、音を聴いて下さい。

上の音は6弦から順番に1弦まで鳴らしています。

6弦から順番に上の音と同じ音程になるように
音を合わせていって下さい。

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