guitar_3

これからギターを買う人にとって、
ギターを選ぶ際にいったいどういった所をチェックすれば
良いのかは結構気になるところではないでしょうか。

ポイントはいくつかありますが、そのなかでも
弾き心地に関わってくる部分について書いてみます。

ネックの形と太さ

ギターを買うときに是非チェックしてもらいたいのが
ネックの太さと形状です。

ネックはギターを弾くときに(右利きの場合は) 左手で
握って弦を押さえるところなので、太さや形状が違うと
握り心地や弾きやすさが変わってきます。

ネックの形状には主にVシェイプとUシェイプがあります。

Vシェイプは三角ネック、Uシェイプは
蒲鉾ネックなどと呼ばれたりもします。

しかし、これはVシェイプだから弾きやすいとか
Uシェイプだから弾きやすいとかいうこともなく
人それぞれに好みや相性があります。

そして、ネックは細いものを好む人もいれば
太い方が弾きやすいという人もいて、これにも相性があります。

太さもギターによって個体差があったりするので
実際に楽器屋さんで買う前に握らせてもらうのが理想です。

ボディーの形と大きさ

エレキギターには、フライングV などちょっと変わった形をした
ギターもあります。

変わった形をしたギターは、座って弾く時に弾きにくかったりします。

あと、特にアコースティックギターの場合は
ボディー(本体の部分)の大きさによって
弾き心地がかなり変わります。

厚さや大きさなど、色々な種類がありますので
買う前に何種類か実際に抱えさせてもらって、
持った時の感じを比べてから
最終的に買うものを決めると良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る