ピッキングフォーム(1)
色々なギタリストを見ていると
ピッキングをする時の右手の形や
ピックの角度などが
人それぞれ微妙に違っていて
いったいどれが正しいんだろう?
と思った事はありませんか?
今回から数回に分けて、主に単音を弾く時の
ピッキングフォームについて解説したいと思います。
1回目のテーマは、ピッキングフォームの作り方です。
ギターの弾き方には、『これだ!』という決まりや
正解みたいなものはありません。
ですので、ピッキングフォームにも
基本的に正解はありません。
人はそれぞれ、手の大きさも違えば
指の長さや、手の運動能力、出したい音
などなど色々な要素が違ってくるので
皆がみんな同じフォームになることは
ないでしょう。
ですが、ピッキングをする時のポイントに
『右手をリラックスさせる』というのが
あります。
これは、右手に力が入って、力んだ状態で
ピッキングをしようとすると、
スムーズにピッキングが出来なかったり
音にもあまり良くない影響をあたえて
しまうことがあるからです。
ピッキングフォームを作るときは、この
『右手をリラックスさせる』
ということを意識して、自分にしっくりくる
フォームを作っていくと良いと思います。
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