ギターの基本テクニック〜ピッキングフォーム(2)〜


ギターの基本テクニック〜ピッキングフォーム(2)〜です。


今回のテーマはピッキングをする時に
ギターのどこに手を触れるかについてです。


ギターのどこに手を触れるかによって
弾き心地や、ピッキングをする手の安定感も
違ってきます。


大きく分けると、以下のようなタイプに
分けることが出来ます。


1. ブルッジ付近に手を触れる
ピッキングフォーム2-1.gif

2. ピックガードに手を触れる
ピッキングフォーム2-2.gif

3. ブリッジ付近とピックガードの両方に手を触れる
ピッキングフォーム2-3.gif

4.どこにも手を触れない
ピッキングフォーム2-4.gif


『ブルッジ付近に手を触れる』

このタイプの人は結構多いですね。
 

ブリッジのあたりに手を触れているので
ミュートもしやすいですし
手首の自由度も高いです。




『ピックガードに手を触れる』

このタイプの人もいますが、ブリッジ付近には
まったく手を触れていないので
ミュートは左手が中心になるんではないでしょうか。


このタイプの人は手首よりも腕や
指先でピッキングする人が多いように思います。




『ブリッジ付近とピックガードの両方に手を触れる』

僕はこのタイプです。


このタイプはピックガードにも軽く手を触れているので
1番目のタイプより手首の自由度は落ちます。


しかし、安定感は1番目のタイプよりも増します。


僕は1番目のタイプで弾くと、弦に対してピックが
当たる深さをコントロールしずらいんですが
ピックガードにも軽く手を触れることによって
ピックが当たる深さをコントロールしやすくなりました。


ピックガードにもブリッジ付近にも軽く触れる程度です。




『どこにも手を触れない』

このタイプは自由度は一番高いですが
右手を使ったミュートがまったく出来ませんし
コントロールするのが非常に難しいと思います。


ギターに手を触れる時は、力を入れて
押さえつけるような感じではなく
軽く触れる程度で良いです。


色々と試して自分にあったものを見つけてみて下さい。




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