基本フォーム


エレキギターを弾く時のフォームは、大きく分けて
ロック式とクラシック式の2種類があります。


ロック式のフォームは、親指がネックの上の方にきて
ネックを握り込むような形になります。
(写真参照)
ロック式フォーム

クラシック式のフォームは、親指がネックの裏がわに
くるような形になります。
(写真参照)
クラシック式フォーム


それぞれのフォームのメリットとデメリットを
簡単にあげてみます。


『メリット』

 ロック式 → チョーキングがやりやすい
        ビブラートがやりやすい
        
 クラシック式 → 4本指を使ったプレイがやりやすい
          指が開きやすい(ストレッチがやりやすい)


『デメリット』

 ロック式 → 小指が使いづらい
        指が開きづらい

 クラシック式 → チョーキングやビブラートが
          やりづらい


などです。


このように、それぞれのフォームには
メリットとデメリットがあるので
両方のフォームを使い分けるのが一般的です。


チョーキングをよく使う人や、両方のフォームの
移動がスムーズに出来ない人は、ロック式の
フォームのまま、親指だけをネックの後ろ側に
動かすことで、小指も使いやすくなります。
(写真参照)
クラシック式フォーム2


試してみて下さい。


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