ギターの基本テクニック〜ブラッシング〜


ギターの基本テクニック〜ブラッシング〜です。


ブラッシングとは、左手(弦を押さえる手)は
弦に触れただけの状態(ミュート状態)にして、
右手で弦をストロークして
効果音的な音を出すテクニックです。


それでは、動画を見て下さい。


ブラッシングをする時のコツは


1、左手は、複数の指で弦に触れる

2、キレを出したい時は高音弦だけピッキングをする


です。


左手で弦に触れるときは、指一本だけではなく
複数の指を弦に触れてミュートして下さい。


一本の指だけで弦に触れるよりも
複数の指で弦に触れたほうが、しっかりと
ミュートできるので、余計な音が鳴らなくなります。


ロックなどで良く聴かれる、ブラッシング音に
ハーモニクス音が混ざった感じの音を出したい時は
逆に、指一本だけで触れたほうが良かったりもします。

こんな感じの音です。

ここら辺は使い分けて両方出来るようにしておくと
良いです。


ファンキーなカッティングなどで、キレの良い
ブラッシングをしたいときは、全部の弦を
ピッキングせずに、高音弦のみをピッキング
するとキレの良いブラッシングが出来ます。


こんな感じです。


その他でも、低音弦のみ、高音弦のみ
すべての弦、などピッキングする弦
によってニュアンスが変わるので
色々と試してみて下さい。


ブラッシングは、効果音的に使われる他にも
コードチェンジの間に入れたり(コードチェンジする時に
コードとコードの間に入れる)と結構頻繁に使用さるので
ぜひ覚えておいて下さい。


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