タッピングハーモニクス


今回は、タッピングハーモニクスです。


タッピングハーモニクスも、
ゆっくりとしたテンポの曲なら
ギター初心者の方でも練習すれば
出来るようになると思うので
がんばって下さい。


タッピングハーモニクスは右手の指で
タッピングすることでハーモニクス音を出す
テクニックです。


とりあえず動画を見て下さい。



タッピングハーモニクスをするときのポイントは


1、右手で押さえているフレットの12フレット上
 をタッピングする

2、フレットの真上を叩く

3、叩いたらすぐに離す


です。


このテクニックも右手を使ったハーモニクス
同じように、左手で押さえているフレットの
12フレット上のポジションのフレットを叩くと
ハーモニクス音が出ます。


上の動画では、最初、右手がアップで映っている
ときは、左手は弦を押さえずに開放弦の状態で
右手で12フレットをタッピング(叩いて)して
ハーモニクスを出しています。


そして、後半は左手で5フレットを押さえて
右手で17フレットをタッピングしてハーモニクス音
を出しています。


タッピングするときは、フレットの真上を
叩かないと、しっかりとした音が出ないので注意して下さい。


そして、弦をタッピングしたらすぐに弦から指を
離して下さい。


この動作がスピーディーに出来ないと、ハーモニクス音が
しっかりと鳴らないことがあるので、これにも注意して練習して
みて下さい。



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