TAB譜の読み方
ギターの楽譜には、普通の5線譜の他に
TAB譜(タブ譜)というのがあります。
5線譜というのは、音楽の授業などでも
使われていたので、ほぼ誰でも一度は見た事が
あると思います。
一般的に譜面と言われているのは5線譜の
ほうですね。
一方、TAB譜というのは、譜面が読めない人に
も分かるように作られた、ギター用(だと思います。)
の楽譜です。
TAB譜というのはこんな譜面です。
※上のTAB譜はクリックすると
別ウィンドウで大きく表示されます。
上が通常の表示で下はTAB譜だけ拡大表示したものです。
簡単に読み方を説明していきます。
上のTAB譜の
※1はギターの弦を表しています。
一番上が1弦で、そこから下に向かって2弦、3弦と
なって、一番下が6弦になります。
※2が指している数字は
フレットの番号を表しています。
この場合、上のTAB譜で※2が指している所は
3弦の1フレットということになります。
※3はピッキングのパターンを表す記号です。
最初の『 門 』みたいなやつ(分かります?)が
ダウンピッキングで、『 V 』がアップピッキング
をそれぞれ表しています。
※4の丸で囲んである数字は、
弦を押さえる指を指定する番号です。
1 → 人差し指
2 → 中指
3 → 薬指
4 → 小指
になります。
※3のピッキング記号と、※4のフィンガリング番号は
書かれていないものもあります。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: TAB譜の読み方
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://guitar-life.com/eg/mt-tb.cgi/78

コメントをどうぞ!