ピックの持ち方(番外編)
ほとんどの人がピックを持つ時は
親指と人差し指で挟むようにして持っている
と思います。
このホームページのピックの持ち方(1)でも
親指と人差し指で挟んで持つ方法を紹介しました。
でも『なんかしっくりこないな〜』なんて思っている人や
『人と違った持ち方がいい!』なんて思っている人も中には
いるかもしれませんね。
そんな人のために、『こんな持ち方をしている人もいるよ〜』
ということで、いくつか人差し指と親指で持つ以外の
ピックの持ち方を紹介します。
まずは、親指と中指で持つ方法です。
これは、そのまんま、親指と中指で挟むようにして
持ちます。
(写真参照)


親指と人差し指で持っていた時の
人差し指を中指に変えただけです。
そして次は、親指と人差し指と中指の3本を
使って持つ方法です。
この持ち方は、ピックの上側に親指がきて
ピックの下側に人差し指と中指の2本の指がきます。
(写真参照)


たしか、スティーブモーズさんがこの持ち方だったと
思います。
最後に、ピックの持ち方ではないんですが
ピックの使い方で、ティアドロップ型のピックの
丸い方を使ってピッキングする方法があります。
普通、ティアドロップ型のピックを使う場合って
トンガっている方でピッキングしますよね?
でも、トンガっている方ではなくて丸い方の角
を使ってピッキングする人もいます。
(写真参照)

スティービーレイヴォーンさんなんかは
このタイプです。
これは、それぞれ皆さん理由があってやっているんだと思いますが
普通の持ち方では、なんかしっくりこないなぁ、という人は
色んな、持ち方を試して自分にしっくり来る方法を
探してみるのも面白いかもしれません。
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