Cメジャースケール(1)


いきなりスケールというとちょっと難しく感じてしまう
人もいるかもしれません。


でも、大抵の人は『ドレミファソラシド』なら知ってますよね?

ちなみに『ドレミ…』は英語だと『C D E F G A B C』になります。


この、『ドレミファソラシ』のことを

『 Cメジャースケール 』

と言います。


『 C(ド) 』の音から始まる『メジャースケール』ということです。


『メジャースケール』というのは、
基本はこの『ドレミファソラシ』なんです。


という事を知ると少し敷居が低く感じられませんか?


それでは、ここからは少しメジャースケールについて
説明していきましょう。


メジャースケールというのは

全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音

という音の間隔で並んでいるスケール(音階)です。


全音というのは1音で、半音というのは0,5音のことです。


ギターのフレットで説明すると、

全音 → 2フレット隣
半音 → 隣のフレット(1フレット隣)

になります。

分かりやすいように、2弦だけを使って説明します。


※指板の音名が分からない方は、
 下のURLからフィンガーボードの音名表を
 ダウンロードして使って下さい。

 http://guitar-life.com/course/pdf/fingerbord.pdf

 クリックするだけでダウンロード出来ると思います。
 または、右クリックで対象をディスクに保存で
 行けると思います。


フィンガーボードの音名表を見ながら
読んで下さい。


まず、2弦だけを使って『ドレミファソラシド』
を弾くと下のようになります。


1フレット → C音
3フレット → D音
5フレット → E音
6フレット → F音
8フレット → G音
10フレット → A音
12フレット → B音
13フレット → C音


ここで注意してほしいんですが
EとFの間とBとCの間だけ
1フレット隣(隣のフレット)ですよね。


つまり、『EとF』、『BとC』の間は
半音の間隔なんです。

さっきの、

全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音

の半音の部分です。

もう少し分かりやすくすると

C   D   E   F   G   A   B    C
 全音  全音  半音   全音   全音   全音  半音

(2列で見て下さい)

というふうになります。


『EとF』、『BとC』以外の間はすべて
2フレット隣(全音)になります。


これがメジャースケールの音の並び方になります。


という事で、今回は


-------------------------------------------------
メジャースケールは

『全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音』

の間隔で音が並んでいるスケール。
-----------------------------------------------------


ということを是非覚えておいて下さい。


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