Cメジャースケール(2)


Cメジャースケール(1)では


メジャースケールは

『全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音』

の間隔で音が並んでいるスケール。


ということをやりました。


この

『全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音』

という音の並び方は、全てのメジャースケールで共通です。


例えば、
Dメジャースケールは
D(レ)の音から『全、全、半、全、全、全、半』の
間隔で音が並んでいるスケールになります。


つまり、Dの音から始まる『ドレミファソラシド』
がDメジャースケールになります。


これは、Eでも、Fでも同じです。


Dメジャースケールは、

『 D、 E、 F♯、 G、 A、 B、 C♯、 D 』
『 レ、ミ、ファ♯ ソ、ラ、シ、ド♯、レ 』

になります。


  ※ 『♯』はシャープと読みます。
    半音上がるという意味です。
    ギターのフレットでいうと
    1フレット上がるという事です。


メジャースケールというと難しく感じてしまう方も
いるかもしれませんが、基本は
『ドレミファソラシド』と同じ音の間隔で並んでいる
スケールという事を覚えておいて下さい。


この

全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音

という音の並び方は


『全、全、半、全、全、全、半』
(ぜん、ぜん、はん、ぜん、ぜん、ぜん、はん)


と頭の中で何回も唱えて、ぜひ暗記してしまいましょう。


声に出して言ってみるのも良いですが、
電車の中とかで1人でブツブツ言ってると
怪しい人だと思われるので、声に出す場合は
1人の時にしましょう(って当たり前ですね。笑)


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