エフェクターの種類〜ディレイ〜


ディレイは、分かりやすく言うと『やまびこ』のような効果を
得ることが出来ます。
山で大きな声を出すと、自分の声が帰ってくる、あの『やまびこ』です。


その、帰ってくる音の速さや回数などを調節することで
音に奥行きを持たせたり、独特の効果を得る事ができます。


ディレイの音の一例


ディレイには

TIME(タイム)
BACK(バック)

などのパラメーター(ツマミ)がついて
いるものが多いです。


ツマミの使い方は

TIME(タイム)→ 帰ってくる音の速さを調節する。
BACK(バック)→ 帰ってくる音の回数を調節する。

という感じになります。


デジタルディレイ、アナログディレイ、テープディレイ
などがあります。
最近はデジタルディレイが主流ですが、アナログタイプを
好んで使う人もいます。


使い方は色々とありますが
タイムを短く設定して音に奥行きをだしたり
U2のエッジがやっていたような
タイムを付点8分音符の長さに設定して
独特の効果を得たりできます。




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