エフェクターの種類〜ディレイ〜
ディレイは、分かりやすく言うと『やまびこ』のような効果を
得ることが出来ます。
山で大きな声を出すと、自分の声が帰ってくる、あの『やまびこ』です。
その、帰ってくる音の速さや回数などを調節することで
音に奥行きを持たせたり、独特の効果を得る事ができます。
ディレイの音の一例
ディレイには
TIME(タイム)
BACK(バック)
などのパラメーター(ツマミ)がついて
いるものが多いです。
ツマミの使い方は
TIME(タイム)→ 帰ってくる音の速さを調節する。
BACK(バック)→ 帰ってくる音の回数を調節する。
という感じになります。
デジタルディレイ、アナログディレイ、テープディレイ
などがあります。
最近はデジタルディレイが主流ですが、アナログタイプを
好んで使う人もいます。
使い方は色々とありますが
タイムを短く設定して音に奥行きをだしたり
U2のエッジがやっていたような
タイムを付点8分音符の長さに設定して
独特の効果を得たりできます。
関連するその他の記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: エフェクターの種類〜ディレイ〜
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://guitar-life.com/eg/mt-tb.cgi/93
mMzBcqE DdAZxH
WVqTgX TVpemHZR
fYgHhw Ambien
PcfWmsRQ Cheap Valium
AmKTboA Buy Ambien
VeoeZYPi Xanax
xuWQwVwH Valium
srWaGe Cheap Xanax