パワーコードのエクササイズ その2
パワーコードの練習、2回目は
6弦にルート音がくるパターンのフレーズ
を紹介します。
1回目は指一本だけで押さえられる
押さえ方でしたが、今回は指を2本使う押さえ方です。
ここで紹介するコードの基本的な押さえ方は
で説明しているので、参考にして下さい。
それでは、下のTAB譜と音を確認して下さい。
TAB譜

※TAB譜はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。
ギターとドラム
ドラムのみ(これに合わせて練習して下さい。)
1小節毎に G→A→C→G とコードが動いていきます。
CからGに変わる所が、少し動きが大きいので
注意して下さい。
コードを移動する際は、親指に力を入れたままだと
移動しづらいので、親指の力を少し抜くと良いです。
すべてダウンピッキングで弾いて下さい。
次は、上のフレーズにブリッジミュートが加わります。
ブリッジミュートについては
を参考にして下さい。
TAB譜

※TAB譜はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。
ギターとドラム
ドラムのみ(これに合わせて練習して下さい。)
これも、すべてダウンピッキングで弾いて下さい。
最初のフレーズと同じように、このパターンも
CからGにコードが変わる所が少し動きが大きいのと
途中からミュートのパターンが変わるので
そのあたりを注意して練習して下さい。
最後は、ブラッシングを加えたパターンです。
ブラッシングについては、
を参考にして下さい。
TAB譜

※TAB譜はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。
『 x 』の表示してある所はブラッシングです。
ギターとドラム
ドラムのみ(これに合わせて練習して下さい。)
これもコードの動き自体は最初のフレーズと同じですね。
ですが、このフレーズは、すべてストロークで
(ダウンピッキングとアップピッキングを交互に)
弾いて下さい。
ピッキングのダウンピッキングの表示が2つ
続いているところは間にアップの空ピッキングが入ります。
空ピッキングというのは、ピックを弦に当てずに
ストロークを空振りさせることです。
途中のGのコードの所でブラッシングに交えて
ハーモニクスを出しています。
これは、3フレットの上のあたりに人差し指を
触れると出す事ができます。
余計なハーモニクスを出したくない人は
人差し指のポイントをずらして、ハーモニクスが
出ないようにして下さい。
僕、個人的には、ロックギターはこれぐらい
荒くてもカッコイイと思い
ハーモニクス音も混ぜてみました。
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